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よくあるご質問 FAQ

研究・開発に関するご質問
  • 岐阜大学の抗酸化研究部門では、どのような研究をされているのですか?

    以下に代表的な例をご紹介します。
    ・糖尿病マウスを使って糖尿病の改善
     ⇒糖尿病の予防と症状改善
    ・放射線による酸化ストレスの低減
     ⇒放射線被曝の健康被害低減
    ・老化マウスの若返り
     ⇒不老・アンチエイジング
    ・マウスでアルコールの酸化ストレス低減
     ⇒アルコール健康被害の低減
    ・癌細胞の増殖や転移の抑制実験
     ⇒癌の治療や予防
    ・潰瘍性大腸炎マウスモデルでの治療
     ⇒炎症性腸疾患の治療や症状改善

  • 犬房先生は抗酸化研究をされているとのことですが、今後人は何歳まで生きられるようになるのですか?また長寿の秘訣などはわかっているのでしょうか?

    多くの研究者が人類は近い将来150歳まで生きられるようになると予想しています。
    寿命120歳までは、かなり早い時期に実現するかもしれませんね。長寿の秘訣はズバリ3項目です。適切な食事、運動、酸化ストレスを下げることです。

  • 犬房先生は一般公開された場でも講義などされているのでしょうか?参加できるセミナーなどは予定されておりますか?

    岐阜大学の市民セミナーや岐阜中日文化センターの岐阜大学シティカレッジプログラムでのセミナーは一般の方も参加できます。
    次回は6月22日岐阜中日文化センターで癌のお話をします。東京大学元農学部教授局博一先生と私の酸化ストレスのセミナーを東京大学の施設で開く準備をしています。東京の方はこちらへ参加して頂ければ幸いです(*すでに終了しています)。

  • 犬房先生は元々ガンの研究をされていたのですか?どんな研究をされていたのですか?

    ガンが転移するメカニズムの研究をヒトのガン細胞を使ってヌードマウスで研究していました。
    ガン細胞の転移に関する糖鎖抗原、血液凝固や血小板凝集、アルコール代謝などの研究です。

  • 岐阜大学抗酸化研究室では、世界の研究機関と提携されているようですが抗酸化についての研究はどこの国が一番すすんでいるのでしょうか?

    抗酸化研究がもっとも進んでいる国はフランスです。
    国家プロジェクトとして抗酸化研究を行っていますし、いろいろな疾患分野で酸化ストレスの研究が行われています。
    たとえば若年時から老いてしまって20歳頃までに亡くなってしまう早老症という病気がありますが、酸化ストレスが非常に上がっています。
    この早老症患者さんにポリフェノールを投与する国家プロジェクトが行われ、単独大量のポリフェノールは全く効果が無く、複数少量のポリフェノールを混ぜて投与された患者さんでは酸化ストレスが下がって寿命がのびたという結果だったそうです。
    パリ、パスツール研究所でAIDSウイルスを発見した業績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士がいます。モンタニエ博士と一緒にAIDSウイルスが感染した白血球の酸化ストレスを測定したクリスチャン・アマトーレ博士はたった1個の細胞から出る酸化ストレス物質を測定出来る機器を開発しました。
    ちなみにアマトーレ博士はフランス科学アカデミー学士院会員で、大変ありがたいことに個人的に犬房の研究のアドバイスをしてくださっています。
    そして、マルセイユの近くにICDDという酸化ストレスの測定専門会社があります。酸化ストレスの測定専門会社は他にないので、世界中の医薬、化学、コスメ、食品の会社から測定依頼を頼まれるそうです。
    ある意味、世界中の抗酸化物質を測定してきた会社ですね。
    2014年にTwendee Xの抗酸化力をICDDに測定して頂き、CEOから「ヒトに副作用が無いものでTwendee Xは世界で最も抗酸化力が高い」とお墨付きを頂いています。