彼にあげても大丈夫?ウイスキーボンボンのアルコール度数とは

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ウイスキーボンボン1ウイスキーが入ったチョコレート、ウイスキーボンボン。

アルコール度数はいくつなの?未成年が食べても大丈夫?

そんな気になる疑問について、簡単に解説します。

■アルコール度数は2%前後

ウイスキーボンボン2製品にもよりますが、ウイスキーボンボンのアルコール度数は2%前後と言われています。

アルコール度数が高いと知られているウイスキーが入っているのだけに、「なんだそんなものか」と感じるかもしれませんが、2%といえどアルコールはアルコール。

食べる際には注意が必要です。

例えば、「ウイスキーボンボンはチョコレートなんだから、運転前に食べても問題ないでしょ?」という考えは、実は大変危険です。

飲酒運転の基準はなんのお酒を飲んだのかではなく、体内の血中に含まれるアルコール濃度。

チョコレートといえどウイスキーが含まれている食べ物ですので、食べた後にアルコールが検出される可能性は大いにありえます。

車やバイクの運転前は摂取を避けるのは当たり前ですが、食べる際にはパッケージの成分表示を確認して、アルコールが含まれているということを十分認識した上で楽しみましょう。

■未成年が食べても問題ないの?

ウイスキーボンボン3法律的に言うと、問題はありません。

ウイスキーボンボンは菓子というくくりで、酒類というものには分類されないからです。

しかしながら、ウイスキーボンボンにも含まれている「アルコール」は、体が未発達の段階である子供が摂取してしまうと、健全な発育に様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

大人が食べるためにウイスキーボンボンを購入した場合でも、子供が誤って食べてしまわないよう手が届かない場所に保管するなど、しっかりと管理しておくことが大切です。

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