あなたは知ってる?ジン・ウォッカ・テキーラの違いとは

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ジン・ウォッカ・テキーラの違い1ジン、ウォッカ、テキーラ。

無色透明できりっとした味わいのためよく似ていると言われるお酒ですが、その違いについてご存知ですか?

意外と知られていないそのこたえを解説します。

違いは○○だった!

ジン・ウォッカ・テキーラの違い2ジンもウォッカもテキーラも、お酒の種類としては「蒸留酒」に分類されます。

蒸留酒とは、ベースとなるお酒を温めた後、蒸発したアルコールを集めて造られたもの。いわゆる「アルコール度数の高いお酒」です。

ジン、ウォッカ、テキーラの違いは、製造方法と原料にあります。

・ジン

大麦やライ麦が原料。

蒸留する際に薬草を加えるため、独特な香りが高いことが特徴です。

・ウォッカ

ジンと同様、大麦やライ麦が原料。

違いとなるのが、「濾過をさせている」という点です。

その分、癖がなくすっきりとしていて、飲みやすいことが特徴です。

・テキーラ

サボテンのような見た目の、竜舌蘭という植物が原料。

熟成させると、ウイスキーのようなまろやかな味わいになります。

似ているようで異なる3つのお酒。

その違いを踏まえた上で、改めて味や香りを楽しんでみてくださいね。

おいしい飲み方は?

ジン・ウォッカ・テキーラの違い3・ジン

ストレートやロックで、ジンそのものの香りを楽しみながら飲むのがおすすめ。

冷凍庫でしっかりと冷やした後、グラスに注ぎましょう。

きついなと感じたら、炭酸水などで割ると飲みやすくなります。

・ウォッカ

癖がないので、いろいろな飲み物と相性抜群のウォッカ。

オレンジジュースと混ぜてスクリュードライバーに、ジンジャーエールと混ぜてモスコミュールに。

カクテルにすると女性でも飲みやすく、おすすめです。

・テキーラ

テキーラといえばショットグラス。

レモンやライムをかじってから、くいっと飲み干すのが定番ですね。

ジンと同じく、キンキンに冷やしてからどうぞ。

どれもおいしいお酒ですが、アルコール度数が高いので飲みすぎには要注意。

適量を心がけて、自分のペースで楽しみましょうね。

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