ワインによる歯の着色汚れ。気を付けるべきポイントは?

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赤ワインを飲んだ後に鏡を見てビックリ、「歯が黒く染まっちゃった!」なんて経験、ありませんか?

きれいな歯は、美しくあるために欠かせないものですよね。

そんな大切な歯のために、ワインを飲む際に気をつけたいポイントをご紹介します。

■トイレで歯の汚れに気づいた!今すぐできる対処法は?

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赤ワインによる着色汚れは、おもにタンニンによるもの。

タンニンとはワイン渋とも呼ばれるもので、ワインを赤く染めているポリフェノールの一種です。

こうしたものが歯の表面に付着すると、黒ずんだようなくすみのある汚れとなります。

食事の後、お手洗いの鏡で見た自分の歯に驚いてしまった方も多いのでは?

対処法としては歯磨きがもちろん一番ですが、外出先で手元にない場合は、まずよくうがいをしましょう。

しっかりと口内を洗い流すことで、汚れが吸着してしまうことを防ぎます。

また、しっかりと歯磨きを行うまでは、こまめに水分を摂るようにしましょう。

口内が乾くと、汚れのこびりつきの原因になります。

できるだけ、乾燥を防ぎながら湿った状態を保ってあげることがポイントです。

そして、自宅に着いたら、しっかりと歯磨きをしましょう。

特に歯と歯の間に入り込んだタンニンは取り除きにくく、放っておくと頑固な着色汚れに繋がります。

歯間ブラシなどを使い、丁寧に磨いてくださいね。

■白ワインなら、着色しない?

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赤ワインを飲むと着色汚れが気になりますが、では、白ワインであれば問題ないのでしょうか?

こたえはNO。

実は、白ワインを飲む際にも、気を付けた方が良いのです。

白ワインは赤ワインよりも酸性度が高く、歯の表面を溶かしたり傷をつけたりしてしまう作用が強く働きます。

白ワインだからといって歯磨きや手入れを怠ると、そうして傷ついたところに他の食べ物などの色素が入り込み、着色汚れを引き起こす恐れがあります。

目に見える汚れは着いていないし大丈夫!という油断は禁物。

美しく健康な歯を保つためにも、ワインを楽しんだ後は丁寧な歯磨きを欠かさず行いましょうね。

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