知っているとカッコイイ!シャンパンを飲むときの正しいマナー

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レストランでの素敵なひとときを演出するお酒と言えば、シャンパン

グラスのきれいな持ち方や扱い方を知っておけば、さらにそのおいしさを楽しめるはずです。

ワンランク上の大人に欠かせないシャンパングラスの豆知識と、基本の持ち方をご紹介します。

まず知っておこう シャンパングラスの部位と種類

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シャンパングラスは、3つの部位に分けられます。

ボウル・・・シャンパンを注ぐ器の部分

ステム・・・脚の部分

プレート・・・台座の部分

そして、シャンパングラスの種類は、ボウルの形によっていくつか存在します。

以前は、俗にいうシャンパンタワーで使われるような半円形の「ソーサー型」が主流でしたが、シャンパンの泡が抜けやすいため、現在はあまり見られません。

近頃は「フルート型」といわれる縦長のスリムなグラスが、スタイリッシュで品がある上に泡も抜けにくく、様々な場面で多く使われています

他には、ボウルの中腹に膨らみのあるチューリップ型のグラスも見られますが、こちらはシャンパンの香りを楽しみたい場合によく選ばれる形です。

シャンパングラスの正しい持ち方

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基本としては、ステム(足の部分)を持ちます。

それは、冷やして楽しむシャンパンの温度上昇を避けるためや、ボウル(器の部分)に指紋などが付かないよう美しく保つためと考えられています。

持つ際は掌全体でぎゅっと握るのではなく、親指と人差し指・中指で支え、薬指を添えるようにしてみましょう。

握りこぶしのように持つよりも、手元がぐっとエレガントに見えますよね。

ただし、スタンディングパーティーなどではボウル部分を持っている人も見られます。

非常に華奢で繊細な作りのシャンパングラスですから、少しの衝撃でこぼしたり割ったりしてしまう可能性も。ボウルを持てばグラスがより安定するので、そうしたアクシデントを起こさないために臨機応変な判断も大切です。

着席時や立席時、フォーマルなのかカジュアルなのかなど、シーンを見極めながら対応しましょう。

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