お酒好きは要チェック!健康診断前日の飲酒、少しならOK?

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定期的にある会社や学校での健康診断。

前日は禁酒と言われているものの、お酒好きとしてはせめて一杯だけでも飲みたい・・・。

ちょっとだけならOK?それとも、一口もだめ?

本当のところをご説明します。

こたえは、やっぱりNG

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一般的に「健康診断前日の飲酒は禁止」と言われていますが、本当のところもやはりNGです。

アルコールを摂取すると、たとえそれが350mlの缶ビール一本だけであっても、完全に分解するまでは数時間、人によっては半日かかる場合があります。

アルコールは、尿検査や血液検査の数値に影響を与えるため、せっかくの健康診断で正確な結果がわからなくなってしまう可能性が非常に高いのです。

ちょっとくらいならいいかと我慢を怠ると、異常値が出てしまい、再検査を受けなければならなくなることも。それは面倒ですよね。

一日だけの辛抱ですから、お酒の楽しみは健康診断の後まで取っておくようにしましょう。

万が一飲んでしまった場合には、診断前に必ず医師に報告をしてください。

他にも、異常値を出す可能性があるものが?!

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実は、お酒以外にも、健康診断前日や当日は摂取を控えた方が良いものがいくつかあります。

まずは、たばこです。たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させてしまう作用があるので、血圧や血液の検査へ悪影響を及ぼす可能性があります。喫煙はやめておきましょう。

次に、糖分です。甘い食べ物以外にも、糖類が多く含まれるジュースやサイダーなども、血糖値を上げてしまう原因になります。摂取しない方が安心です。

また、栄養ドリンクコーヒーなど、興奮作用をもたらすカフェインを含む飲み物も避けておきましょう。

自分の体の状態を知るために、健康診断をきちんと受けることはとても重要です。

生活習慣を見直して、しっかり取り組むようにしましょう。

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