私はお酒に弱いの?!身長体重や性別における適量は?

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「同僚と同じ量を飲んだはずなのに、なぜか自分だけ二日酔い・・・。」

そんな経験ありませんか?アルコールの代謝能力は人それぞれなのです。

自分にとっての「適量」とは

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日本では、1日のお酒の適量を、ビールでいうと500ml(ウイスキーの場合ダブル1杯、日本酒の場合1合)とされています。

しかし、これは「男性」で、且つ「比較的お酒に強い人」である場合の量です。

適量がもっと少なくなると考えられる要素がいくつかあります。

まず、性別です。一般的に女性の方が、アルコール分解能力が低いと言われています。これは、体格やホルモンの違いによるものです。

次に、年齢です。年を取るとアルコール分解能力も低下してくるため、適量もそれによって左右されます。

さらには、体重です。体重が軽い人、つまり血液が少ない人ほど、血中のアルコール濃度が高くなるため酔いやすい傾向にあります。

他にも、その日の体調や個人の体質などといったさまざまな要素が関係するため、お酒の適量は人それぞれ異なります。

少しずつ飲んで自分の調子を見極めながら、無理のない量で楽しむことが大切です。

お酒に強くなる方法ってあるの?

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「アルコール度数の強いお酒を飲むようにすると、耐性がついて酔いにくくなる」

「毎日飲んで、肝臓を鍛えるとお酒に強くなる」

お酒に強くなる方法はいろいろと言われていますが、基本的にその人の体質などによる部分が大きく、あまり効果はないと考えられます。

また、強くなろうと許容範囲を超えた無理な飲酒は、肝臓への負担が大きいため非常に注意が必要です。

そのため考え方を変えて、「強くなる」ではなく、「できるだけ酔わないようにする」飲み方を心がけましょう。

例えば、血中アルコール濃度の急激な上昇を避けるため、しっかりと水分を補いながら飲む。胃や腸からのアルコール吸収を緩やかにするため、空腹時を避けて飲む。などが挙げられます。

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