花粉症でメイクが崩れる!知って役立つメイク直しのコツとは

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花粉症の女性にとって、アレルギー症状と同じく困るのが「メイクの崩れ」ですよね。

マスクやティッシュの使用により、気づいたら驚くほどメイクがよれよれ、なんてことも…。

そんなときのために、知っておくと役立つメイク直しのコツをご紹介します。

■頬・鼻・口周りのメイク直し

マスクの着用や鼻を噛むことにより、一番崩れやすいのが頬・鼻・口周り。

ちょっとしたポイントをおさえれば、メイクをきれいにキープしやすくなりますよ。

・パフでならす

崩れてしまったらファンデーションを上塗りするのではなく、浮いた皮脂を取るようにパフでならしてみましょう。

ファンデーションを塗り重ねるとドロドロになり、よりメイク崩れが目立ってしまう結果になりかねません。

メイク直しのために、きれいなパフを持ち歩いておくと便利です。

・BBクリームやコンシーラーを少量オン

パフを使った後にファンデーションが一部落ちてしまったら、BBクリームやコンシーラーを少し乗せます。

ポンポンと軽く叩きこむように薄く伸ばしましょう。

肌が敏感になっている際は、低刺激タイプのものを選ぶのもポイントです。

・軽めのフェイスパウダーを使用

薄付きのフェイスパウダー等で、肌の表面をカバーしておきましょう。

花粉が直接素肌に触れにくくなるため、アレルギー症状をおさえる効果も期待できます。

ラメやパール感があるものを使うと、光の反射効果でメイク崩れがより目立ちにくくなりますよ。

■目の周りのメイク直し

目薬を使用しているうち、アイラインが崩れて目の下が真っ黒に…。

そんな事態を避けるため、メイクアイテムを見直してみましょう。

・綿棒を常備!

目の下のアイラインの落ちに気づき、応急処置で指やティッシュで拭うというのはちょっと危険。

広範囲に広がってしまったり、こすることにより肌に赤みが出たりしてしまうことがあります。

メイクポーチの中には綿棒を入れておき、目周りのメイク直しに使用するようにしましょう。

・アイライナーやマスカラはウォータープルーフを

やはり、水や皮脂に強いウォータープルーフのアイテムはおすすめです。

マスクから漏れる息の湿気にも強く、にじみを最小限に抑えることができます。

・アイシャドウは明るめのものを

スモーキー系や暗めのカラーのアイシャドウの場合、崩れた際に疲れた表情に見せてしまうことも。

にじんでも目立ちにくい、薄手で明るめのカラーのものを選ぶようにしましょう。

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